2005.4.27〜5. 2

ニュージーランドの釣り
と旅行記

ゴールデンウイークにニュージーランドで
釣りと観光に行ってきました。
当地のシーズンは秋で日本より少し寒い
感じの陽気でしたが、良い天気に恵まれ
楽しい旅行になりました。
オークランドの住人は4軒に一隻の割合
で、ヨットやモータボートを所有していると
のことで、マリーナや港が良く整備されて
いて、漁師とのトラブルも無く、うらやまし
い限りのマリンレジャー天国です。

乗合の釣船が「カウワイ」を入れ食い状態で釣って
いました

しぶきが見えるのはナブラです 海全体が
ナブラという感じで、興奮しまくりでした

ナブラを追いかけているのは「カウワイ」
と言う名前のスズキ科のサバとボラの
をたして2で割ったような魚でした
身は柔らかく、サシミには向かないそう
です

底釣りをすると、真鯛、シマアジばかり入れ食いで他の魚は釣れ
ませんでした  ちなみに真鯛は27cm以下は必ずリリースが義務
付けられていて、キャプテンが真剣に計っていました

海外旅行に出かける時は、刺身包丁、好みの醤油、わさびは必ず忘れません。海外で作る
本格的なサシミは私にとって最高の贅沢でもあります  ホントーに旨い!

ロード・オブ・ザ・リング
の世界

ロード・オブ・ザ・リングのホビット村の撮影地を訪ねました  映画のワンシーンがよみがえってくるようでした
この地なら、ガンダルフやビルボが、ひょこり出てきても違和感のない不思議な美しい牧場でした。

洞窟発見当時の入口は現在の出口!?

Waitomo Caves

ツチボタルは前々から見てみたかったが、ようやく
実態を見る事が出来ました。 第一印象は、プラネ
タリュウムで見る天の川をやけに明るくして、青白
く幻想的にした感じでした。たとえが難しく、良く理
解して貰えないかも知れませんが、日本にいる蛍
とは、まったく違うものです。天井に張り付いて、
点滅は無くボワーと怪しい光を放っているツチボタ
ルはそれは美しいの一言ですが、これを最初に発
見した人は美しいという前に、それは恐ろしい物に
感じたでしょう。さらに、その光っているツチボタル
の幼虫は、一言いえば細長いウジでした・・・・・・ 
何と言ってもオーストラリアの一部とここにしか生息して
ない生物ですから、良い体験をしました。、

巨樹カウリ
ワイポウアの森
ワイトモ洞窟
ツチボタル見学

とにかく、でっか〜〜〜い樹 なのです

      直径 4.4m      

高さ 51.5m

タネ・マフタ

森の神

テ・マツナヘレ(森の父) 直径5.22m

樹齢2000年という想像を絶する
でかさの木(世界でも5本指)だが
年輪は極めて密という。とても堅
く美しいため造船、家具などにほと
んど伐採されてしまったらしい。
(残っているのは4%)
しかし、これは見とれて声も出ない・・・・

オークランド市内

生きているキーウィを見ようと動物園へ。 
夜行性との事で暗闇でうごめいているのを
確認のみ!

スカイタワーを中心に昼と夜の顔のオークランドの街です。

Product 2005.05 autobahn Corporation All rights reservid.

オークランドは南緯37度、私の住む日本は北緯37度付近
赤道を中心にちょうど裏返しの位置のせいか、生息する魚
が良く似ていた。 もっとも気温はオークランドでは一年を
通して、四季はあるものの、0度以下には下がらないので、
かなりこちらのほうが暖かいようだ。海に潜ればイセエビが
捕れ、ボンベを使わなければアワビも捕っていいそうである
ニュージーランドの国土は日本の4分の3の広さで、人口は
ぬわーんと400万人、日本の30分の1!!魚もいるわけだ
         移住を考えよっかな〜〜・・・・・・
(調べました、移住を受け入れてもらいやすいのは、30歳以下で英語力堪能、
大卒、資格技術のある人、英語面接試験(準1級程度)もあるらしい。)

 あきらめよう・・・・・・・・・・・・

一眼レフのデジカメホントいい

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ツアーは観光タクシーで廻りました。
ドライバーは日本から移住して15年
になる、おおしかさん説明も解かりや
すく、なんといっても他のツアーより
お値打ちでした。

観光タクシー 大鹿